蘭子が教えるインクプリンターの目詰まり解消法【CANON/brother/EPSON】

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ヘッドクリーニングを実行する

CANONプリンターにノズル詰まりが起きてしまった場合は、目詰まりを解消するためにヘッドクリーニングを実行しましょう。手順を分かりやすく説明します。

ブラザーのプリンターの方はこちら brotherプリンターでヘッドクリーニングを実行する
エプソンのプリンターの方はこちら EPSONプリンターでヘッドクリーニングを実行する

目詰まりにはヘッドクリーニングが効果的

CANONプリンターのヘッドクリーニング方法

ノズルチェックでパターンの印刷がかすれたり白い筋が現れた場合は、インクの目詰まりを解消するためにヘッドクリーニングを行います。

ヘッドクリーニングとは、インクの通路を塞いでいる詰まりを強制的に排除するために、インクを大量に噴射してトラブルを改善する方法です。

CANONプリンターでは電源を入れるたびに毎回ヘッドクリーニングを実行しています。電源を入れていざプリントしようとしても、内部で何やら動いているのになかなかプリントされないと思っている方は多いと思いますが、この時、実はヘッドクリーニングが実行されているのです。それでも目詰まりをして印刷にトラブルが出た場合は、パソコンから強制的にヘッドクリーニングを実行しましょう。

Windowsからのヘッドクリーニング実行方法

  1. スタートメニューから「デバイスとプリンター」をクリックします。
  2. CANONプリンターのアイコンを右クリックし、「印刷設定」をクリックします。
  3. 「ユーティリティ」タブをクリックします。
  4. 目詰まりの程度に応じて、「クリーニング」または「強力クリーニング」をクリックします。
  5. 「OK」をクリックして、ヘッドクリーニングを実行します。
  6. 2回ヘッドクリーニングを実行したら、ノズルチェックパターン印刷を行い、インクの目詰まりが解消されたかどうかを確認します。
  7. インクの目詰まりが解消されるまで、手順4~6を繰り返します。

洗浄カートリッジを使用して効率アップ

ヘッドクリーニングはインクを強制的に流すことで目詰まりを排除する方法です。そのためインクの消費量が多く、プリンターメーカーも2回までを推奨しています。

ですが、もし目詰まりを解消できなかった場合、2回で諦めるのは早い!2回ずつを3セット(=上記の手順7を2回)くらい、計6回くらいまではチャレンジしたいところです。ただし、6回もヘッドクリーニングをするとインクの消費量もばかになりません。そこでおすすめなのが、洗浄カートリッジです。

洗浄カートリッジとは、インクカートリッジにインクの代わりに洗浄液を入れたものです。インクカートリッジと同様にプリンターにセットして、ヘッドクリーニングを実行するだけで、インクを無駄にせずに効率的にインクの目詰まりを解消できます。

「ヘッドクリーニングはプリンターを傷めると言われているし、洗浄液も薬品が入っているのだろうからヘッドを傷めそう。それで5~6回もヘッドクリーニングしても良いの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、心配いりません。

そもそも洗浄カートリッジに使われている洗浄液は、インクに含まれている”インクが固まらないようにする成分”を水に溶かしたものなので、ヘッドやプリンターを傷めることはありません。
また、ヘッドクリーニングも、プリンターを傷めるようなことをしているわけではないので、2回までに限定する必要はありません。安心して、洗浄カートリッジを使ってヘッドクリーニングを行い、インクの目詰まりを解消しましょう。

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実は、ヘッドクリーニングを使わないでインクの目詰まりを防ぐことができる裏ワザ「【裏技】目詰まり解消&プリンターを本当に長持ちさせる方法」を見つけました!
この方法なら、ノズルチェックとヘッドクリーニングを繰り返す手間も省けるので時間の無駄もなく、ぐ~んと経済的です。

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