蘭子が教えるインクプリンターの目詰まり解消法【CANON/brother/EPSON】

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CANON用洗浄カートリッジ価格比較

インクカートリッジ

キヤノンのプリンターがインク詰まりを起こしたときに役立つ「洗浄カートリッジ」。急いで印刷したいときにプリンターがトラブルを起こしても、常備しておくことで安心して対応できます。

キヤノンの洗浄カートリッジを取り扱っているショップを徹底調査しました。洗浄カートリッジの使用方法やメンテナンス商品を使ってもダメだった場合の解決策も掲載しています。

CANON洗浄カートリッジの価格一覧

キヤノンのセットインク用の洗浄カートリッジの価格を調査しました。取扱機種と価格、送料無料の条件などを精査していますので、チェックしてみてください。

公式HP こまもの本舗 エコカラー チップス
BCI-380/381
(5MP専用)
2,536円 - 2,780円
BCI-380/381
(6MP専用)
2,959円 - 3,280円
BCI-325/326
(5MP専用)
1,699円 - 1,380円
BCI-325/326
(6MP専用)
1,899円 - 1,630円
BCI-350/351
(5MP専用)
1,399円 - 1,450円
BCI-350/351
(6MP専用)
1,599円 - 1,730円
BCI371/370
(5MP専用)
2,499円 - 2,280円
BCI371/370
(6MP専用)
2,799円 - 2,580円
送料 送料無料 3,500円以上の購入
送料無料
3,000円以上の購入
送料無料

CANONの洗浄カートリッジは、他のメーカーと比べて種類が少ないためか、取り扱っているショップ自体が少ない傾向にあります。

上記のショップのほかにも、インク革命、シャインク、daiko2001、サンワダイレクトなどのショップを調査しましたが、上記インクの洗浄カートリッジを取り扱っていませんでした

キヤノンの洗浄カートリッジを最も多く取り扱っていたのはこまもの本舗でした。1点から送料無料なので、キヤノン製のプリンターに不調が表れた際は、こまもの本舗でメンテナンス用品を探すとスムーズに洗浄カートリッジを見つけられそうです。

BCI-325/326(6MP専用)の洗浄カートリッジに関しては、エコカラーのほうが安価。ただし、送料がかかりますし、詰め替え用の洗浄カートリッジなので詰め替えの手間が発生することを知っておきましょう。商品購入金額3,500円以上で送料無料になるので、インク類と合わせてまとめ買いする際に利用すると良いかもしれません。

また、チップスもBCI-380/381の洗浄カートリッジを取り扱っているので、こまもの本舗に在庫がないときはチップスで確認すると良いでしょう。

洗浄カートリッジを安く扱う「こまもの本舗」

正直なところ正規品ではない製品を使うとなると、色々と不安があるかと思います。この気持はよく理解ができます。

ですが、それでも「こまもの本舗」を推します。安心して購入をしたいのであれば、こまもの本舗です。その理由を以下に記載します。

圧倒的な品数

購入する側にとって、圧倒的な品数があることは安心できる大きなポイントです。一般的なカラーカートリッジのリサイクル品であれば、意外と何処でも売られています。

しかし、こまもの本舗は「洗浄カートリッジ」まで圧倒的に揃えているという状況です。これだけでも買いたくなってしまいますよね。

保証もしっかりとしているため安心

正規品ではないカートリッジを使った場合、何かしらの故障をしてしまうのでは?と感じてしまうかと思います。

残念ながら、これは正規品でもリサイクル品でもどちらでも起こりうる状況です。そんな中、こまもの本舗では何かしらの問題があれば保証してくれるという安心感もあります。

サポート体制がしっかりしている

こまもの本舗は、そもそもサポート体制がしっかりとしている業者になります。公式サイトを見ても直ぐに質問ができるような体制になっていることが分かります。

きめ細かい利用者思いの業者ということを実感することができます。気持ちよく買い物ができるからこそ、ここで推しているのです。

>>こまもの本舗の公式ショップはこちらから

CANON洗浄カートリッジの種類・特徴について解説

新しいプリンターで使える「洗浄カートリッジ」は、より洗浄が簡単になったともいえます。しかし、長年CANONのプリンターを使っていた方からすれば、洗浄液が使えなくなってしまったことで、困ってしまうこともありますよね。

実際、どのような種類や特徴があるのか、今まさにインク詰まりが起こっている方から、いつか起こってしまったときの対処法を知りたい方まで一緒に見ていきましょう。

洗浄カートリッジの種類

基本的には独立型のインクカートリッジと同じものばかりになりますね。ノズルと一体になっているものは、洗浄する必要がないともいえるでしょう。

なので、種類というよりも販売の形が違っています。1色ずつ販売されているものから全色セットのもの。または、サイトによって、洗浄カートリッジの詰め替え用なども扱われています。

プリンターを使う頻度や、プリンターのクセによって種類を使い分けるのもおすすめです。

洗浄カートリッジの特徴

ではここからは、洗浄カートリッジにおけるその特徴などを見ていきましょう。実際に使ってみる前に把握しておくことで、もったいないことをしなくても済むようになります。

初めて洗浄カートリッジを見た方は、インクカートリッジとそっくりだと感じるでしょう。それもそのはず、洗浄液などとは違って洗浄カートリッジは、そのままインクカートリッジと取り替えて洗浄を行うものなのです。

元々インクカートリッジがはまっていた場所に付け替えるので、同じ形をしているのですね。したがって洗浄カートリッジとインクカートリッジは、中身が洗浄液かインクかの違いになります。

ここで最初の特徴として挙げられるのが、洗浄カートリッジの保護キャップを取り外した後は、キャップをそのまま捨てないように気を付けることです。洗浄のために取り替えたインクカートリッジにキャップを付けてあげることで、インクの乾燥を防ぐことができます。

洗浄が終わった後に液が残っていれば、そのまま保存をすることもできますよ。

ポイントとしては、インクカートリッジを洗浄カートリッジと付け替えるときですが、基本的には1度に全色の洗浄を行う方がいいでしょう。インクの減りを均一にすることができるので、後々のことを考えると1つ1つ分けて行うよりもおすすめできます。

また、この交換をする際に、1度にすべてのインクカートリッジを外して洗浄カートリッジと交換することはやめましょう。すべて外しての交換の場合ICチップが反応しない可能性があるようです。必ず1つ1つ交換していくように気を付けてください。

次いで気を付けておきたいのが、洗浄カートリッジでの洗浄を行う場合、クリーニングの後に2時間程度放置しておく必要があることです。目詰まりなどのクリーニングも行うために、つけ置きのような時間が必要になるのですね。したがって洗浄カートリッジを使えば、すぐにインク詰まりが解消するというわけではありません。

いくらか時間に余裕があるときに行うようにしましょう。この時間をカットすると、せっかくの洗浄時間が無駄になってしまう可能性もあります。

基本的には放置する前に1度ヘッドクリーニングを行ってください。そして、放置した後にもう1度ヘッドクリーニングを行います。最後に洗浄カートリッジとインクカートリッジを、最初の交換と同じように1つずつ交換していきます。

テスト印刷を行い、ノズルチェックを行った後問題がなければクリーニング完了です。しかし、洗浄液を使ったときのように、詰まりなどを目視で確認することができないのが難点ともいえるでしょう。

どうしても汚れが落ちない時は?

洗浄カートリッジは、インク用カートリッジと同じように使えるので、使い勝手が分かりやすいというメリットがあります。

しかし、インク用カートリッジと同じ形状になっているだけに、ヘッドの汚れが落ちにくかったり、詰まりが落ちているか確認できないというデメリットがあります。

しっかり確実に汚れを落としたい、という場合は洗浄液を使ってみましょう。

洗浄液であれば、汚れがこびりついている部分をダイレクトに洗浄出来るので、せっかくクリーニングしたのに汚れを落としきれなかったなんてこともありません。

また、洗浄液はインクのタイプを選ばないので、顔料でも染料でも汚れを落とす効果に違いがないというのもメリットと言えるでしょう。

洗浄液はメーカー専用のものを販売しているところもありますが、お手頃価格で買える各メーカー共通の洗浄液もあります。

ただし使用方法はメーカーによって異なるので、CANONのプリンターで使用する場合は正しい使い方をチェックしておきましょう。

テスト印刷を何度か繰り返しても、インク詰まりが解消されていないようなら、また、洗浄カートリッジと付け替えてのクリーニングを行う必要があります。

1度で完全にきれいにできる、という確証がない点は少し不便だともいえますね。

ポイントとして、ヘッドクリーニング後に放置する際、プリンターの電源を切らないように気を付けましょう。

プリンターの機種にもよりますが、電源を入れたまま置いておくと自動でクリーニングを行ってくれる機種もあります。よりインク詰まりを解消しやすくなるといえますよ。

何度かクリーニングを繰り返したけれど、なかなかインク詰まりが解消しないというときは、思い切ってこの放置の時間を1日~3日程度に伸ばしてみましょう。

食器などのつけ置きと同じように、つけておく時間が長ければ長いほどインク詰まりを解消しやすくなります。プリンターは年に1回程度しか使わない、などという方は日をまたいでつけておく方がよいかもしれません。もちろんこの間もプリンターの電源は切らないように気を付けましょう。

ただし、洗浄カートリッジに使われている洗浄液によっては、長時間の放置を推奨していないケースもあるので、この点の確認を怠らないようにしてくださいね。

洗浄カートリッジのセット手順

例として、BCI-350/351用の洗浄カートリッジのセット手順を紹介します。(今回セットするのは、私が購入したこまもの本舗のものです。)

  1. ICチップは、このように裏側についています。
  2. 表側の黄色いテープをはがし、裏側のオレンジの保護キャップを取り外します。
  3. 洗浄カートリッジをプリンター順番に装着していきます。正しくセットされるとぴかっと光ります。
  4. 全色分の6本のカートリッジをセットしたら完了です。あとはヘッドクリーニングを実行するだけ!プリンターに詳しくない方でも、これなら手軽にできますね。
CANON洗浄カートリッジのICチップ画像

CANONプリンターのカートリッジ設置画面2

ICチップ確認

カートリッジを全てセット

CANON洗浄カートリッジの口コミ

  • これまでは印刷が悪くなるとヘッドクリーニングで対処していました。プリンターが古くなったからか、最近は何回もヘッドクリーニングが必要になっていました。
    その度にインクがどんどん減ってしまうんですよね。試しに洗浄カードリッジを使ってみると、目詰まりしても1回でOKになります。
    目詰まりの頻度も減った感じがして、確実にインク代は抑えられますね。これから年賀状の季節なので、これを買っておいて正解でした。
  • 写真を印刷してみたら色合いが変なので一度ヘッドクリーニングして再印刷。それでも変な色だったのでもう一度ヘッドクリーニングして印刷チェックしてみると、黄色が出ていない事が判明。
    何度やってもダメでプリンターの買い替え時かなと思っていました。ただ安かったのでダメ元で洗浄カートリッジを買ってみたんです。すると全然出なかった黄色がしっかり出るようになりました。
    インクも写真用紙も無駄になりませんでしたし、プリンターも買わずに済んだのでかなりのコストダウンになりました。
  • 使用頻度が多いので、最近かすれが多くなってきたなと感じていました。年賀状を作る時期になっていたので、そろそろ買い換えるかと思っていたところ、友人から「洗浄カートリッジを使ってみたら?」と言われたんです。
    安かったので試しに買って試してみました。手順が簡単で手も汚さずにでき、かすれが簡単に解消出来ました。これからは定期的に全色クリーニングしていこうと思っています。
  • 数ヶ月使っていなかったプリンターで写真を印刷しようと思ったら、懸念した通り変な色になってしまいました。何度クリーニングしてもダメなので壊れてしまったのか、と思いました。
    買い換え前に念のため、前から気になっていた洗浄カートリッジを試してみる事にしました。説明書通り2回クリーニングして見たら綺麗に印刷できるようになりました。クリーニングでも目詰まりが解消されない時には買い換えじゃなくて、一度洗浄してみるといいですよ。

CANON洗浄カートリッジの注意点

CANONの洗浄カートリッジは、主にBCI-325/326用とBCI-350/351が販売されています。カートリッジには、機種や色のセットミスを防止するためのICチップが付いているので、インクではなく洗浄液が入っているカートリッジであっても、他色用のカートリッジや他機種用のカートリッジを使うことはできません

単色ずつの洗浄カートリッジを販売しているショップもありますが、ヘッド洗浄が初めての初心者の方には全色セットになっているものの方が手間なくまとめて洗浄できるので、便利だと思います。

CANONの古い機種はヘッドを取り外して洗浄液に浸して、頑固な目詰まりを洗浄することもできます。(新しい機種でヘッドを取り外してしまうと、メーカー保証が受けられなくなってしまうので、洗浄カートリッジでの洗浄に留めましょう。)

>>CANON対応洗浄液の価格一覧

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